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関西テレビ【よーいどん】に取材していただきました☆

今日、関西テレビの【よーいどん】という番組に取材していただきました♪
「いっちゃん高いもんHow much」というコーナーです。
案内役はスーパーマラドーナさん。
とっても楽しく盛り上げて取材してくださいました(^^♪
よーいどん20181119

放送は12月ごろになるそうです。
詳細はまたご報告します!

お問い合わせは丸太やへ→丸太やホームページ

Tel: 078-331-1031
FAX: 078-331-1852
E-mail: marutaya@tulip.sannet.ne.jp

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枡屋儀兵衛の大島紬

一昨日、妻と二人で京都へ行きました。
二人で京都へ行くのは久しぶりでした。
今回、お伺いしたのは大島紬メーカー【枡屋儀兵衛】さん。
11月3日から弊店で作品展を開催させていただくことになり、
そのための打ち合わせにお伺いしました。

枡屋儀兵衛さんのことを知ったのはもうずいぶんと前なのですが
弊店でその作品をご覧いただく機会は今回が初めてです。
今の社長さんが私と比較的年代が近いこともあり
いつか一緒にお仕事をさせていただきたいと思っておりました。
機は熟した・・・のかどうかはわかりませんが、とにかく初めの一歩を踏み出すことになりました。
何事も、初めては緊張します。

お店では、大島紬について丁寧にご説明くださいました。
枡屋儀兵衛201810183

大島紬は数ある着物の中でも独特な作り方をしています。
大島紬特有の専門用語も多くあり、なかなか理解するのは難しいかもしれません。
それでも丁寧にご説明くださるお店の方。
お話しいただく言葉の節々に、大島紬への愛情を感じました。
枡屋儀兵衛201810182

色々ご説明いただいた最後に「枡屋儀兵衛はここが違う、というところはありますか?」とお訊ねしました。
その答えは「検品」でした。
え?検品?と思うかもしれませんね。
大島紬は産地に検査場があり、きちんと検査されているはずです。
それでも、枡屋儀兵衛のポリシーは、販売する前に自分たちでもきちんと検品すること。
お客様にご覧いただくものに、きちんと自信と責任を持つ意味で、最後の検品をするのだそうです。

検品はとても基本的なことかもしれません。
でも、何事も結局は基本が一番肝心です。
基本をここまで本気で取り組むところに、枡屋儀兵衛さんの誠実さを見る思いがしました。

心からの愛情と、厳しい審美眼を受け、そして完成する大島紬。
そんな話を聞くと、こうして手にする着物が、とてもかけがえのないもののように思えます。
枡屋儀兵衛201810184

枡屋儀兵衛さんの社長ご夫妻。
この度はお忙しい中、お時間を頂き誠にありがとうございました!
枡屋儀兵衛201810181

皆さまにもぜひ枡屋儀兵衛の大島紬をお手に取ってご覧ただ来たいと思います。
作品展は11月3日(土)から11日(日)までです。
追って詳細をご案内させていただきます。
どうぞご期待ください。

【枡屋儀兵衛 本場大島紬展】
11月3日(土)~11日(日)
場所:神戸・元町 丸太や店内



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【丸太や着付け教室】受講生募集中です♪

9月も半ばを過ぎた頃から過ごしやすくなってきましたね。
あれほど暑かった夏も、ちゃんと秋へ移り変わっていくんですね♪

ここ数日、着付け教室のお問合せやお申込みが続いています!
気候も良くなる頃です。
ぜひこの秋は自分で着物が着られるように練習しませんか?

201809191.jpg

【丸太や着付け教室】はマンツーマンレッスンです。
お客様お一人お一人の「こんな風に着物を着たい!」に合わせたレッスンをいたします♪

・気軽なお出かけに着物を着たい
・友達の結婚式に着物で出席したい
・一通り着物を着ることができるけど、もっと上達したい


などなど、ぜひご希望をお聞かせください☆
ホームページからもお問合せ・お申込みいただけます!

【丸太や着付け教室ホームページ】よりお問合せください☆

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あまり使わない着物や羽織は帯などに仕立て替え!

【悉皆(しっかい)】には着物を使い続けるための様々な知恵があります。
着物は洋服と違い極力ハサミを入れないようにできていて、解いて仕立て直すことが容易です。
寸法を直すだけでなく、別のものに作り替えることもできるようになっています。
なかなか着る機会が無くずっと眠っているものは、別のものに仕立て替えると活用できることも!
悉皆5201808
着物→羽織、羽織→帯など、別のものになると意外と使い勝手の良いものになったりします。
可愛い雰囲気のものはお子様の着物にするのも好評です♪
丸太やまでぜひお気軽にお問合せください(^^♪

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FAX: 078-331-1852
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悉皆でできることその4 裏を替えると見違える!

着物を長く着続けるための知恵が詰まった仕事【悉皆(しっかい)】
どうしても着物の表側が気になることが多いですが、裏側も見逃せません!
胴裏が経年変化で黄変したりシミが出たものもよくあります。
八掛が時代を感じる色で、あか抜けないことも。
そんな着物は胴裏・八掛を取り換えるだけで新品のようになる場合があります☆
悉皆4201808
胴裏が真っ白になると、それだけでも見違えるように奇麗に感じます。
八掛も今の感覚に合う色合いにすると、古く見えた着物がスッキリモダンになることも♪
八掛は新品に取り換えることもできますが、傷んでいないものは染め替えて使うこともできます。
裏地を替えるだけで全然雰囲気が変わります!
丸太やまでぜひお気軽にご相談ください(^^♪

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プロフィール

みきゆづる

Author:みきゆづる
神戸・元町の老舗呉服屋「丸太や」の店員です。
元町商店街一番街の大丸前入り口から入ってすぐの店先に着物姿で立っていることが多いです。
音楽が好きで、バイオリンもかじっています。
年2回の丸太やフレンドリーコンサートで演奏もします。

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