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【ワンダフルコウベ2020】にお客様が掲載されました♪

今、いろんな情報誌が出版されていますね。
神戸にも、神戸の情報を紹介する情報誌があります。
【ワンダフルコウベ】という情報誌です。
神戸新聞が出版しているということもあり、地元密着の内容が人気です。
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この度、最新刊の【ワンダフルコウベ2020】に弊店のお客様が紹介されました!
「うわさのファッションリーダー」という特集です。
着物をお洒落に着こなす神戸の女性として、弊店の着物をお召しの姿が紹介されています。
201910292.jpg

着姿だけでなく、お客様が着物を着るようになったきっかけや
コーディネートするときに考えていることなどなど
丁寧な取材を感じる内容でした。
お客様がお召しの着物や、紹介されている着物、帯を見て
「良いものをお勧めしてよかったなぁ」と改めて思います。
着物そのものの美しさはもちろんなのですが
お客様のライフスタイルに自然に溶け込んでいる様子が嬉しいです。
201910291.jpg

弊店も早速、三宮のジュンク堂で数冊ゲットしました!
通販でも取り寄せできるそうです。
神戸の様々なお店の気になる情報がたくさん掲載されていますので
神戸のことをもっと知りたい!という方はぜひ♪

お問い合わせは丸太やへ→丸太やホームページ

Tel: 078-331-1031
FAX: 078-331-1852
E-mail: marutaya@tulip.sannet.ne.jp

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丸太や店内は音楽柄の着物と帯が並んでいます♪

肌寒くなってきましたね。
街路樹もところどころ葉の色が変わり始めています。
秋ですね~。

秋といえば、音楽の秋
というわけで、丸太や店内もディスプレイをちょっと替えました。
音楽をモチーフにした丸太やオリジナルの着物や帯を中心に展示しています。
丸太や店内201910161

丸太や店内201910162

丸太や店内201910163

丸太や店内201910164

丸太や店内201910165

店頭ミニライブも近々開催したいと思います♪
お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

お問い合わせは丸太やへ→丸太やホームページ

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FAX: 078-331-1852
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丸太やの新しいショップパンフレットできました♪

弊店の<阪急うめだ本店初出店>の日が近づいてきました。
なにせ初めての百貨店出店のため、あれこれと準備に追われています。
せっかくいただいた機会なので、こんな物も新しくつくりました♪

丸太やショップカード201908311
丸太やのショップパンフレットです。
弊店がどんな店か、わかりやすく説明しています。
手作り感まんさいですが笑

丸太やショップカード201908312
「なかなかお店に入る勇気がなくて~」とよく言われます。
もちろん気軽に入っていただきたいのですが
まずはパンフレットからお近づきになりましょう♪
弊店の店頭で配布しておりますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

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FAX: 078-331-1852
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今日は【呉服の日】!「呉服」ってどういう意味?由来は?

5月29日は【呉服の日】
5(ご)・2(ふ)・9(く)の語呂合わせが由来だそうです。
というわけで、今日はこんな感じのコーデで店におります。
呉服の日20190529

ところで【呉服】とはどんな着物かご存知でしょうか?
「え?着物って全部呉服なんじゃないの?」という声も聞こえてきそうですが
実は呉服は着物の中の種類の一つなんです。

呉服という呼称は中国に関係があります。
「日本書記」に雄略天皇の時代、呉と呼ばれた揚子江下流の国に使者を送り呉服を招いた、という記述があります。
「呉服」とは絹を作る人々のことで、日本では「くれはとり」と呼ばれていました。
「くれ」とは「日暮れ」からきた語で、中国が日の沈む方角に位置することから名づけられました。
「はとり」は「はたおり」がつまって出来た語で、
「呉服(くれはとり)」とは中国から渡来した機織り技術者のことでした。

やがて「呉服(くれはとり)」が作る絹の衣服も「くれはとり」と呼ばれるようになりました。
しかし「くれはとり」とは呼びにくいので、奈良時代にはそれを音読みで「ごふく」と呼ぶようになりました。
以来、絹の衣服のことを「呉服(ごふく)」と呼ぶようになりました。

麻や木綿ウールなど、絹以外の着物は呉服とは呼ばれません。
これらの素材の着物は反物にすると絹より太い巻になるので「太物」と呼ばれます。
着物を販売する店も、絹を扱う店は「呉服屋」といい
麻や木綿を扱う店は「太物屋」といったそうです。
弊店も戦前は呉服を扱う店舗と太物を扱う店舗がありました。

そんなわけでちょっと専門的な話になりましたが、今日は着物を着て楽しみましょうという日です!
これをきっかけに、着物を着てみたいな~と思う方が増えたら嬉しいですね(^^♪

お問い合わせは丸太やへ→丸太やホームページ

Tel: 078-331-1031
FAX: 078-331-1852
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八掛の取り換えで着物の雰囲気が変わります♪

よく、お母さんの着物やお祖母ちゃんの着物を持ってご相談に来られるお客様がいらっしゃいます。
サイズが合わないというご相談のほか、古い雰囲気を何とかできないかというご相談も多いです。
昔の着物はどうしても時代が出てしまって、あか抜けない感がすることも。

実は、そういう着物も【八掛】を取り換えるだけでも雰囲気が変わることがあります!
こちらのお客様の着物も八掛を取り換えてお仕立てさせていただきました♪

仕立て替え201811251
はんなりやさしい色の小紋をお召しのお客様です。
こちらの着物、もとは鮮やかな朱色の八掛が付いていました。
昔の着物は赤や朱の八掛を付けているものが多いですね。
この八掛の色が、実は古さを感じる原因になっていることが多いんです。
こちらのお客様の着物では、柄の色から緑色を選び、八掛を取り換えました。
緑の八掛はグッと落ち着いた雰囲気になって、大人っぽい着物になりました♪

仕立て替え201811253

実はこちらのお客様、服部綴工房で爪掻本綴帯を織っている職人さんです!
とても難しく根気のいるお仕事です。
今、綴帯の手織りができる人はとても少なくなっているので、期待の新星です。
仕立て替え201811252

結んでいる帯は自作の爪掻本綴帯!
源氏甲柄の上品な帯ですね♪
仕立て替え201811254

こんな素敵な方の作った帯、ぜひ結びたいという方は丸太やまでご相談ください(^^♪

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プロフィール

みきゆづる

Author:みきゆづる
神戸・元町の老舗呉服屋「丸太や」の店員です。
元町商店街一番街の大丸前入り口から入ってすぐの店先に着物姿で立っていることが多いです。
音楽が好きで、バイオリンもかじっています。
年2回の丸太やフレンドリーコンサートで演奏もします。

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