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日本刺繍はこうしてできる!

11月18日から26日まで丸太やでは日本刺繍作家・森康次さんの作品展を開催いたします!
繊細優美な森康次さんの日本刺繍作品はどのように作られているのでしょうか?
今回、半衿の刺繍で工程を教えていただきました!

1:下絵を作る
表現したい模様を考え、下絵をつくります。
花鳥風月や幾何学文様など刺繍で表現できる模様は様々。
下絵の通りに刺繍をするので、細部まで丁寧に仕上げます。
森康次201711121

森康次201711122

2:生地・刺繍糸を用意する
地色の地色は事前に生地を染屋さんでそめてもらいます。
刺繍糸は使う色の数だけ必要なので、森さん自身が糸染をしています。
森康次201711142

3:下絵を生地に写す
転写紙を用いて、下絵を生地に写します。
森康次201711141

4:刺繍をする
下絵に沿って刺繍をします。
同じ図案でも、刺繍技法の使い分けで全く異なるイメージになります。
点で表現したり、線を並べたり、糸を交差させたり、表現力は無限大です。
森康次201711123

森康次201711124

半衿刺繍体験201710101

一つ一つの工程を丁寧にこなしていくことで、繊細な作品が作られているのがわかります。
時間をかけて生まれた逸品、ぜひご覧ください(^^♪

森繍個展2017タイトル
【森康次 日本刺繍作品展】
11月18日(土)~26日(日)
場所:神戸・元町 丸太や
催しのご案内はコチラ
森康次20171112


11月18日(土)、19日(日)、23日(木・祝)は森さんが弊店にお越しくださいます。
ぜひご高覧ください。

お問い合わせは丸太やへ→丸太やホームページ

Tel: 078-331-1031
FAX: 078-331-1852
E-mail: marutaya@tulip.sannet.ne.jp

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プロフィール

みきゆづる

Author:みきゆづる
神戸・元町の老舗呉服屋「丸太や」の店員です。
元町商店街一番街の大丸前入り口から入ってすぐの店先に着物姿で立っていることが多いです。
音楽が好きで、バイオリンもかじっています。
年2回の丸太やフレンドリーコンサートで演奏もします。

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